庭木の剪定で病気の予防を行ないましょう

庭木の病気に有効な対策

うどん粉病

庭木の病気の中でも代表的なのがうどん粉病です。これは葉に小麦粉のような白カビが発生する病気です。対策としては、剪定によって症状のひどい箇所を切除し、薬剤を散布します。なお、他の草木にも発症していた場合はやめに除去することで伝染予防になります

すす病

こちらはうどん粉病と違い、黒いすすのようなカビが生える病気です。こちらは樹木ではなく樹木に寄生している害虫が原因で発症する病気であり、害虫駆除及び害虫の排泄物除去が対策となります。また、害虫予防がすす病予防にもつながります。

庭木の病気や害虫を予防する方法

ガーデニングは草むしりだけではなく、庭木の剪定も重要です。ここでは業者の人による病気と害虫の予防方法の説明を紹介します。

病気や害虫を予防するためには消毒が重要(30代/庭木の剪定業者)

庭木を消毒し、病原菌の発生を防ぐことで病気を予防することができます。害虫が発生する前に消毒作業を行なえば害虫の発生を抑えることができるため、被害を最小限に食い止めることができます。消毒の頻度は年に数回定期的に行なうことで十分であり、ガーデニングに詳しい人ならば独力でも行なえます。しかし、少しでも不安がある場合は業者に依頼しましょう。

既に病気になってしまった庭木は伐採しましょう(40代/庭木の伐採業者)

人は病気になったらお薬を飲めば治りますが、木の場合は病気の箇所を伐採しなければ治りません。もし、病気のまま放置してしまったら木の内部がスカスカになり、木が崩れてしまいます。その結果、木下にいた人に枝が落ちて怪我の元になってしまうこともあるので、病気の枝は剪定及び木の伐採作業を行ない、除去しましょう。

まとめ木の伐採や庭木の剪定作業は、ガーデニングの知識がなければどんな木を切ればいいのかわかりません。そのため、最初から業者に依頼をしたほうが効率よく、そしてきれいな形に切りそろえてくれるので自信がない場合は業者に一任しましょう。

TOPボタン